JAGDA OITAJAGDAとは

デザインゼミ

JAGDAとは

JAGDA(社団法人 日本グラフィックデザイナー協会)は、約2,800名の会員を擁するグラフィックデザイナーの全国組織です。
展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育など、グラフィックデザインの創作環境を保全し向上させる活動を通じ、日本のグラフィックデザインの発展に大きく寄与してきました。
21世紀に入って、社会の様相は大きな変化を遂げました。きのうの常識が通用せず、あしたの予測も難しい時代、あらゆる分野で物事が壁にぶつかり、出口を模索しているかのようです。このような状況にあって、グラフィックデザイナーに求められる役割は大きく変わってきました。問題解決の手段として、人々がヴィジュアル・コミュニケーションに期待を寄せ始めたからです。
近年、グラフィックデザイナーはヴィジュアル表現だけではなく、クライアントの想いや目的をくみ、様々な視点からアイデアを企画立案し、その目的達成のための導線を開拓し「伝える」という役割があると考えます。
グラフィックデザインのありようもその社会的役割も共に大きく変化し、全国の町作りや地域の活性化に貢献する事は珍しい事ではなくなりました。
われわれJAGDA OITAでも、文化・歴史資源とクリエイティブの融合やコミュニケーションデザインにより、大分をはじめ、九州、全国の地域の発展に貢献したいと考えております。


JAGDA OITA / 会員数 13名 (正会員12名+サークル会員1名)


〈大分地区の実績〉

1997/デザイン・キャラバン1997in大分 ONE DAY SCHOOL in OITA 開催
2004/JAGDA大分デザイン談義 開催
2007/JAGDAポスター展 Water For Life. ONE DAY SCHOOL in OITA 開催
2009/第6回 JAGDA九州大会 in 別府 2009「温泉デザイン協奏湯」開催
2010/日出町ウォーキングタウン日出 VI計画
2010/JAGDA OITA WEB SITE PROJECT